山森阿蘇神社 - 神社ファン

有名度

前頭

山森阿蘇神社

やまもりあそじんじゃ

熊本県玉名郡和水町西吉地1399

熊本県玉名郡和水町西吉地1399

拝殿

MaarPublishing(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 厄除
  • 家庭
山森阿蘇神社には

「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除・開運 家庭

御祭神

彦御子神(阿蘇惟人)

神社系統

この神社の主な系統は

阿蘇系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山森阿蘇神社は熊本県玉名郡和水町に鎮座する神社。御祭神は彦御子神(阿蘇惟人)の1柱をまつる。
山森阿蘇神社の創建は正治2年(1200年)である。伝承によれば、正治2年11月に坂梨弥吾助が阿蘇神社から阿蘇五宮を勧請したことに始まる。山森阿蘇神社では、阿蘇五宮である彦御子神(阿蘇惟人)を祭神としてまつっている。
山森阿蘇神社は、熊本県玉名郡和水町西吉地の山森集落に鎮座する。和仁川沿いを通る県道194号の脇に鳥居と楼門が建ち、その先の石段を上った場所に社殿がある。境内は杉木立に囲まれた丘の山裾に広がり、参道の石段途中には大きな楠がそびえている。
この楠には古くから白蛇にまつわる伝説が伝えられている。ある年の大雨で和仁川が増水し、堤防を越えようとした際、白い大木のようなものが流れてきて堤防の上に横たわったという。その後、水が引き始めると白いものは動き出し、川をさかのぼって山森の方へ向かい、やがて姿を消したと伝えられる。
また、集中豪雨で集落背後の山が崩れそうになった時には、白い大蛇が崖に横たわり土砂崩れを防いだとも伝えられる。さらに集落で火災が発生した際には、燃えている家と隣家の間に白蛇が現れ、鱗の間から水を噴き出して延焼を防いだという話も残されている。西吉地の人々は、この白蛇が境内の楠に住むと信じてきた。
境内に立つ「山森阿蘇神社の楠」は熊本県指定天然記念物であり、1965年(昭和40年)2月25日に指定された。幹囲は約6.5m、樹高は約25mを測り、樹齢は約800年と推定されている。高さ約5mの位置で幹が三つに分かれ、大枝を四方へ大きく広げる姿は境内の象徴となっている。
山森阿蘇神社では例祭にあわせて山森子ども神楽が奉納される。神楽は江戸時代から受け継がれてきたとされ、約270年の歴史を持つ。1979年(昭和54年)11月には熊本県から顕彰を受けた。舞は1人舞、2人舞、4人舞で構成され、現在も9座の神楽が伝承されている。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A3%AE%E9%98%BF%E8%98%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE