節分大祭 | 櫛田神社 - 神社ファン

有名度

関脇

櫛田神社

くしだじんじゃ

福岡県福岡市博多区上川端町1−41

節分大祭

更新日:2025年7月21日

巨大なお多福面が登場する節分大祭

櫛田神社では、毎年2月3日に節分大祭が行われます。福岡の冬の風物詩として、多くの人で賑わう行事です。
最大の見どころは日本一の大きさを誇る「大お多福面」でしょう。高さ5.3メートル、幅5メートルの巨大なお多福面で、1961年から毎年、節分の時期に神社の門に飾り付けられてきました。楼門と北神門、南神門の3箇所で、その姿を見ることができます。木や和紙を素材としており、それぞれ「頭」、「目・鼻」、「口」の3つのパーツで成り立っています。飾り付ける際は、神職や地元の氏子が力を合わせてロープなどを使用し、慎重に重ね合わせて作り上げています。
節分大祭 大お多福面
このお多福面の大きく開いた口を通って参拝すると、商売繁盛や家内安全の御利益があるといわれています。多くの人が足を止め撮影する人気スポットであり、例年1月下旬から2月中旬頃まで設置されています。
節分当日は、午前に節分大祭、午後に豆まき神事が行われます。古くから行われてきた、無病息災を願う神事です。舞台からは、その年の年男や年女、福岡・博多の知名士などによる豆まき・宝まきが行われ、多くの人で賑わいます。また境内には赤鬼・青鬼が登場し、抱きつかれると厄落としになるという言い伝えがあります。
節分大祭 南神門の大お多福面

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