大神神社三輪山をご神体とするため本殿を持たない古代祭祀の名残がある古社で三輪明神とも呼ばれます。
宇治神社応神天皇の子である菟道稚郎子命を祀る神社です。道に迷った菟道稚郎子をうさぎが道案内した伝説から境内にはうさぎに関するものが多くあります。
八重垣神社素盞嗚尊と稲田姫命の夫婦神を祀ることから良縁や夫婦円満の信仰を集め、奥の院「佐久佐女の森」にある鏡の池で行う、紙を水に浮かべて縁を占う「縁占い」が特に有名です。
多井畑厄除八幡宮通称「多井畑の厄神さん」呼ばれ、日本最古の厄除けの霊地であり、人型の疫神祭塚が人気の神社です。