伊都多神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊都多神社

いづたじんじゃ

高知県南国市前浜境目橋詰441番

高知県南国市前浜境目橋詰441番

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊都多神社は高知県南国市に鎮座する神社。御祭神は伊豆那比咩命他の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
伊都多神社の創建年代は不詳である。長禄2年(1458年)5月5日には、土州安芸郡和食村の庄大日寺尼妙亭による鰐口奉納の記録が残る。大永8年(1528年)の棟札写には「奉建立御室殿一宇」と記され、永禄7年(1564年)には鳥居、慶長3年(1598年)には横殿が建立された記録が見える。
大永8年(1528年)を勧請年とする説もあるが、長禄2年(1458年)の鰐口が伊都多神社へ奉納されたものであれば、それ以前から神社が存在していたことになる。
前浜の伊都多神社には、田村に鎮座する伊都多神社に関する伝承も伝わる。田村の伊都多神社の祭神を姉姫、前浜の伊都多神社の祭神を妹姫とする伝説が残されている。
近世には、『南路志』に社領1反49代1歩、社地16代、田地47代、社林東西72間・南北42間と記録された。
伊都多神社は、かつて「脚気封じのお伊都多様」として信仰を集めた。脚気平癒を願う参拝者が土佐各地から訪れたと伝わる。
社殿の建立年代は不明である。大正12年(1923年)には屋根修復の記録が境内石柱に刻まれた。
平成17年(2005年)には、高知県へ相次いで上陸した台風により社殿が被害を受けた。その後、拝殿と本殿の修復事業が行われ、総工費6000万円のうち約5000万円が地域住民の募金によって集められた。主要な柱や梁を残して修復再建が進められ、平成18年(2006年)10月に竣工した。
祭典として、1月1日の元日祭、2月17日の春祭、旧6月15日の夏祭・輪抜祭、10月26日の注連おろし、11月2日から3日の御穀祭、11月3日の御羽毛竹立、11月10日の例大祭、11月の御神幸祭、11月23日の秋祭、毎月1日の月並祭が行われている。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%83%BD%E5%A4%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE