尾治針名真若比め神社 - 神社ファン

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尾治針名真若比め神社

おじはりなまわかひめじんじゃ

岡山県岡山市北区津島本町20-8

岡山県岡山市北区津島本町20-8

参道と拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

尾治針名真若比め神社は岡山県岡山市北区に鎮座する神社。御祭神は尾治針名真若比め命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
平安時代中期の『延喜式神名帳』には、備前国御野郡の「尾治針名真若比咩神社」として記載され、式内社に列している。『備前国神名帳』では、総社本に「尾張針田真若比女神社」、山本氏本に「従四位下尾張針田明神」と記載されている。
当社の付近には「半田山」と呼ばれる山があるが、これは「針田山」の誤りとされ、「針田」の名称は当社に由来するという。津島の産土神として祀られてきた神社である。
当社の社名から尾張氏との関係を示唆する説がある。また、尾張から西遷したとする説や、吉備から尾張へ東遷したとする説がある。
かつて尾治針名真若比咩神社は、現在の御崎宮の地に祀られていたと伝えられる。同地には天津神社が祀られていたが、明治以後に尾治針名真若比咩神社が現在地へ移され、天津神社は境内末社となったとされる。
近代社格制度では村社に列した。現在の主な祭典は10月26日の秋祭である。
  • 村社
  • 式内社(小 後継社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E6%B2%BB%E9%87%9D%E5%90%8D%E7%9C%9F%E8%8B%A5%E6%AF%94%E5%92%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岡山県神社庁
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/