静火神社 - 神社ファン

有名度

前頭

静火神社

しづひじんじゃ

和歌山県和歌山市和田字前山855

和歌山県和歌山市和田字前山855

鳥居と社殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

静火大神 しずひおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

静火神社は和歌山県和歌山市に鎮座する神社。御祭神は静火大神の1柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧村社。
創建年代は不詳である。静火神社はもと現在地の東約200メートルの地に鎮座していたとされ、現在の鎮座地は薬師山、前山、天霧山と呼ばれる場所にあたる。承和11年(844年)には伊達神・志摩神とともに正五位下を授けられ、嘉祥3年(850年)には従四位下、貞観元年(859年)には正四位下、貞観17年(875年)には従三位へと昇叙された記録が残る。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳には、紀伊国名草郡の「静火神社 名神大」と記載される。さらに『紀伊国神名帳』には「正一位 静火大神」と記されている。中世に入ると社勢は衰退し、永仁年間(1293年-1299年)以前にはすでに廃絶していたと伝えられる。一方で、長享元年(1487年)の日前宮文書には、粢散米1斗が静火神社に充てられた記録が残されている。
その後、享保8年(1723年)頃までには社殿は失われていたとされる。享保9年(1724年)、和歌山藩の命によって薬師山の現在地に社殿が新たに造営され、神鏡が納められた。同時に社地の位置が定められ、旧鎮座地には「静火社旧地」の碑が建立された。明治期以降は村社に列し、現在は竈山神社の境外摂社として祀られている。
社殿は和歌山市和田の小丘上に鎮座し、境内には鳥居と社殿が設けられている。例祭は毎年4月16日に行われる。
  • 村社
  • 名神大社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E7%81%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/