為志神社 - 神社ファン

有名度

前頭

為志神社

いしじんじゃ

奈良県葛城市林堂311

奈良県葛城市林堂311

鳥居と社号標

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かんたんご利益

御祭神

伊古比都幣尊

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

為志神社は奈良県葛城市に鎮座する神社。御祭神は伊古比都幣尊の1柱をまつる。
社格は式内社。
創建の時期や当初の詳しい由緒は明らかではない。ただし、平安時代にまとめられた『延喜式神名帳』に名が見えることから、少なくともその頃には朝廷の制度の中で把握される神社として存在していたことがわかる。為志神社は古くから林堂の地で祀られてきた社で、江戸時代には十二所権現とも称された。近世には大彦命など十二神を祀っていたとする記録も残り、時代の中で信仰のかたちが重なってきたことがうかがえる。
為志神社の大きな転機となったのは明治期である。明治43年(1910年)に葛木坐火雷神社へ合祀され、旧社地では社そのものはいったん廃された。その後も旧鎮座地では信仰が絶えたわけではなく、跡地には為志神社遺蹟の石碑が建てられ、地域の人々によって崇敬が続けられた。現地に伝わる再興の経緯によれば、昭和57年(1982年)に社殿が再建され、為志神社は旧地で再び祀られるようになった。
江戸時代には十二社権現と呼ばれた村の氏神であったことが示されている。旧社地の周囲に「宮」の付く小字が多く残ることも、地域の中で長く神社が意識されてきたことを伝えている。社殿は一間社流造の本殿を備える。
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%BA%E5%BF%97%E7%A5%9E%E7%A4%BE