はじかみ神社 - 神社ファン

有名度

前頭

はじかみ神社

はじかみじんじゃ

兵庫県豊岡市竹野町淑字岩-内1738-12

兵庫県豊岡市竹野町淑字岩-内1738-12

拝殿

hashi photo(wikipedia CC 表示 3.0)

はじかみ神社以外にも 八幡宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

㯮椒大神 はじかみのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

はじかみ神社は兵庫県豊岡市に鎮座する神社である。御祭神は、㯮椒大神1柱を祀る。
社格は名神大社であり、旧村社である。
社伝には、白鳳14年(685年)に但馬国司の榛原公鹿我麿が祖神を祀ったこと、翌朱鳥元年(686年)に当地の山椒の実から採った油を朝廷へ献じたことが伝わる。ただし、この部分は史料的に疑問があるとされており、確実な神社史としては扱いにくい。いっぽうで、承和9年(842年)に官社にあずかり、貞観10年(869年)に従五位上に昇り、延喜の制では名神大社に列したことは、古代国家の祭祀の中で重んじられていたことを示す確かな記録である。
中世以後には石清水八幡宮から八幡神を勧請したとみられ、「椒別宮」として但馬八所別宮の一つに数えられた。弘安8年(1285年)の大田文には「八幡宮領椒別宮」と見え、荘園の鎮守としての性格も帯びていたことがわかる。さらに大岡寺との関係も深く、近世には同寺が別当寺であったことが確認されている。山間の社ではあるが、周辺では金山経営も行われ、天保5年(1834年)には140戸の氏子を数えたという。明治6年(1873年)に村社となり、明治22年(1889年)に本殿が再建され、幣殿が新築された。昭和27年(1952年)には本殿まわりの改修も施されている。
現在の本殿は春日造銅板葺で、拝殿は杮葺入母屋造、幣殿は瓦葺切妻造とされる。境内には室町時代の作と推定される木彫の狛犬が伝わり、彩色を残す点でも珍しい存在で、豊岡市の文化財となっている。また、北麓の祇園社前に立つおまき桜もよく知られ、推定樹齢500年のエドヒガンで、市指定文化財を経て兵庫県の郷土記念物にも指定されている。例祭は現在10月15日で、かつては鍵番や宮座・頭屋制に支えられた祭祀が行われていた。
  • 村社
  • 名神大社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 春日造銅板葺

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AF%AE%E6%A4%92%E7%A5%9E%E7%A4%BE