尾上神社 兵庫県 - 神社ファン

有名度

前頭

尾上神社

おのえじんじゃ

兵庫県加古川市尾上町長田518

兵庫県加古川市尾上町長田518

拝殿と本殿

Jnn(wikipedia CC BY 2.1 jp)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
尾上神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 人生の道案内 縁結び 子授け 安産 商売繁盛 家内安全 厄除 長寿 受験祈願 芸事の上達

御祭神

住吉大明神(底筒男命・中筒男命・表筒男命・息長足姉命) すみよしだいみょうじん

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

尾上神社は兵庫県加古川市に鎮座する神社。御祭神は住吉大明神(底筒男命・中筒男命・表筒男命・息長足姉命)をまつる。
社格は旧村社。
神功皇后が三韓出兵の折、この地に上陸したが長雨により進軍が滞ったため、当地の「鏡の池」において潔斎沐浴し、晴天と航海の安全を祈願して住吉大明神を勧請したことが創祀の始まりと伝えられる。以後、この地は住吉信仰の拠点となり、海上安全・航海守護の祈願が行われる場となった。
地名「長田」は古くからの地名であり、播磨国の地誌である播磨風土記にも当地に関する記述が見られる。また「高砂の尾上」という表現は古歌や謡曲にもしばしば登場し、景勝地として広く知られた。尾上神社はこの「高砂」の地名文化の一部として、地域の歴史や文化と深く関わってきた存在である。
また境内にあった「尾上の松」は「相生の松」として知られ、夫婦和合や長寿の象徴として語り継がれてきた。現在は代替わりを経て五代目の松が植えられている。松の存在は当地の象徴とされ、古くから歌枕や名所としても取り上げられてきた。
社殿は拝殿と本殿を中心に構成され、落ち着いた佇まいを見せる。境内には「尾上の鐘」と称される梵鐘が伝わり、国の重要文化財に指定されている。梵鐘は中世の鋳造技術を伝える貴重な遺例とされ、地域の歴史資料としても価値が高い。また境内には相生の松をはじめとした自然景観が保たれ、参拝者に親しまれている。
年中行事としては、1月13日に行われる「ワーワーの頭(とう)」と呼ばれる神事が知られる。この行事は地域の伝統行事として伝えられ、氏子や地域住民が参加する祭礼である。例祭は9月に行われ、地域の安全と五穀豊穣を祈る行事として継承されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
http://www.eonet.ne.jp/~onoejinja/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE