百々神社 - 神社ファン

有名度

前頭

百々神社

ももじんじゃ

滋賀県近江八幡市北津田町2

滋賀県近江八幡市北津田町2

鳥居

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かんたんご利益

御祭神

渡合橋に現れた大蛇

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

百々神社は滋賀県近江八幡市に鎮座する神社。御祭神は渡合橋に現れた大蛇の1柱をまつる。
社格は大嶋奥津嶋神社の境外社。
社の起こりは、宇多天皇の時代に長命寺川の渡合橋の下に大蛇が棲みつき、人々の往来を妨げたという伝承にある。村人は立ち寄った敦実親王に退治を願い、親王がこれを鎮めたのち、その魂を橋のそばに祀ったことが百々神社の始まりと伝えられる。この大蛇伝説は単なる怪異譚にとどまらず、現在に至るまで社の信仰の中心をなしてきた点に特色がある。百々神社が「道祖さん」と呼ばれることがあるのも、橋や境界を守る神として地域に受け止められてきたためである。
社殿が北向きに建てられていることも本社の大きな特徴であり、「北風に向い立つ」との言い伝えと結びついて、ぜんそく封じをはじめとする病気平癒の信仰が広まった。現在も毎月4日に月例祭が行われ、健康祈願やぜんそく封じの祈祷が受け付けられている。さらに毎年4月第3土日に春の例大祭が斎行され、宵宮の夜には松明に火が灯されるなど、伝承と地域の営みを今に伝える祭礼が続いている。
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E3%80%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE