頭之宮四方神社 - 神社ファン

有名度

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頭之宮四方神社

こうべのみやよもうじんじゃ

三重県度会郡大紀町大内山3314-2

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三重県度会郡大紀町大内山3314-2

拝殿

頭之宮四方神社以外にも あたまの宮さん おかしらさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
頭之宮四方神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系(有名)」「学業・技芸系(有名)」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 事業発展 職務安全 出世開運 交通安全 思い結び 試験合格 頭の健康 安産 厄除 家内安全 方位除け

御祭神

唐橋中将光盛卿 からはしちゅうじょうみつもりきょう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

頭之宮四方神社は三重県度会郡大紀町に鎮座する神社。御祭神は唐橋中将光盛卿の1柱をまつる。
社伝では建久2年(1191)の創建とされる。神社のそばを流れる唐子川の上流には「中将倉」と呼ばれる場所があり、唐橋中将光盛卿が居城を構えていたと伝えられている。
唐橋中将光盛卿の死後、村の子どもたちが唐子川で遊んでいたところ、川上から1つの髑髏が流れてきたという。子どもたちは髑髏を拾って水に浮かべて遊んでいたが、通りかかった老人が不浄であると諭し、髑髏を捨てさせて子どもたちを帰宅させた。
その後、老人は突然乱心し、自らを唐橋中将光盛と名乗った。髑髏を祀れば老人の乱心を止め、万民に幸福を与えて永く守護するとの神託があり、村人たちは現在の社地に神殿を造営して髑髏を祀った。これを頭之宮四方神社の創祀とし、当初は「首の宮」と呼ばれた。
宝永5年(1708)には、大神がある人物の枕元に現れ、自らを人々が崇敬してきた「首の宮」であると告げ、以後は「四方神」として崇敬するよう神託を下したと伝えられる。人々は11月16日を神日と定め、大内山四邑の氏神として祀り、新たに社殿を造営した。
享保11年(1726)6月、長い日照りが続いたため、大内山四邑の氏子が神前に幣帛を奉って雨乞いを行った。社伝では、祈願の後に空が曇り、雷鳴とともに大雨が降ったと伝えられている。
平成9年(1997)11月1日には「平成の大造営」による新本殿が完成した。
境内には本殿や拝殿のほか、御神水「頭之水」、奉石所、頭之石、御滝、御神木などがある。頭之水は本殿近くに湧き、「知恵の水」として信仰されてきた。近くには唐子川にあった「頭之石」が祀られ、「お頭さん」と呼ばれている。複数の人の顔のように見える石で、身体の快復を願って撫でる信仰が伝わる。また、社殿右手の奉石所では、願いをかける際に白石、願いが成就した後の礼参りに黒石を奉納する習わしがある。
祭事では毎月16日に月次祭が斎行されるほか、2月第1日曜日に水取神事、6月30日に夏越大祓、11月16日に例祭当日祭、11月第3日曜日に例祭奉祝祭が行われる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

月次祭 毎月16日
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
水取神事 2月第1日曜日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
昭和祭 4月29日
夏越大祓 6月30日
神嘗祭 10月17日
明治祭 11月3日
例祭(当日祭) 11月16日
例祭(奉祝祭) 11月第3日曜日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

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出典
公式サイト
http://koubenomiya.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E4%B9%8B%E5%AE%AE%E5%9B%9B%E6%96%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/