摂社高山社の奥宮 | 南宮大社 - 神社ファン

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南宮大社

なんぐうたいしゃ

岐阜県不破郡垂井町宮代字峯1734番地の1

摂社高山社の奥宮

更新日:2026年6月8日

奥宮

奥宮は、南宮山の中腹から山頂へ向かう登山道沿いに鎮座する高山社の奥宮です。御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、標高420mの南宮山に鎮座しています。参拝する際は、南宮大社境内から続くハイキングコースを利用します。
南宮山 ハイキングコース入口
南宮大社境内の高山社は本殿回廊内に鎮座していますが、その信仰は南宮山へと続いており、山中に鎮座する奥宮も古くから崇敬されてきました。南宮山は南宮大社の神体山として知られ、奥宮はその神聖な山中に鎮座しています。
登山道は南宮山ハイキングコースとして整備されており、途中には関ケ原の戦いで毛利秀元が陣を構えた南宮山の史跡も残されています。
また、毎年4月には神職が奥宮へ赴き「高山社祭」を斎行します。奥宮周辺では南宮大社の御神木として知られる白玉椿が咲き誇ることから、「椿祭」とも呼ばれています。
南宮大社 高山社の奥宮 社殿
奥宮の隣には、食物・安産・子育ての神様である保食神(うけもちのかみ)をお祀りする子安社が鎮座しています。高山社とあわせて参拝することで、南宮大社と南宮山との深い結び付きを感じることができます。
奥宮のとなりに鎮座しているのは、食物・安産・子育の神様、保食神です。
南宮大社 子安社 社殿

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