百連鳥居・南宮稲荷神社 | 南宮大社 - 神社ファン

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南宮大社

なんぐうたいしゃ

岐阜県不破郡垂井町宮代字峯1734番地の1

百連鳥居・南宮稲荷神社

更新日:2026年6月8日

百連鳥居

百連鳥居(ひゃくれんとりい)は、千本椿の参道沿いを進んだ先、南宮稲荷神社へ続く参道に並ぶ朱色の鳥居群です。現在も鳥居の奉納が続けられており、南宮大社を代表する見どころのひとつとなっています。
南宮大社 百連鳥居
参道には朱塗りの鳥居が連続して建ち並び、鳥居をくぐりながら進むと南宮稲荷神社へ至ります。木々に囲まれた参道に朱色の鳥居が続く風景は非常に印象的で、境内の中でも独特の雰囲気を感じることができます。
また、百連鳥居の周辺には千本椿が植えられており、春には椿の花と朱色の鳥居が織りなす美しい景観を楽しむことができます。
2023年には一の鳥居の改修工事が行われるなど、現在も大切に維持されており、多くの参拝者が訪れる人気スポットとなっています。
南宮大社 百連鳥居 途中からみえる風景
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南宮稲荷神社

南宮稲荷神社(なんぐういなりじんじゃ)は、百連鳥居を超え、南宮稲荷神社の幟の先、南宮山登山道入口付近に鎮座する境内社です。
南宮大社 南宮稲荷神社 幟
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。稲荷神として広く知られ、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全などの神様として古くから信仰を集めてきました。
現在の社殿は1949年(昭和24年)に建立されました。社殿前には一対の神狐像が置かれており、稲荷神社らしい雰囲気を感じることができます。
南宮大社 南宮稲荷神社 拝殿
南宮大社の主祭神である金山彦大神は金属業や鉱山の神様として知られていますが、南宮稲荷神社では農業や商業に関わる神様がお祀りされており、異なる御神徳を持つ境内社として崇敬を集めています。
南宮大社 南宮稲荷神社 拝殿内から見る本殿
また、南宮稲荷神社は境内社でありながら御朱印が用意されていることでも知られています。南宮大社で授与される御朱印のひとつとなっており、本殿参拝とあわせてお参りする人も少なくありません。
南宮大社 南宮稲荷神社 御朱印

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