大舩神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大舩神社

おおふねじんじゃ

岐阜県加茂郡八百津町八百津4424番地

岐阜県加茂郡八百津町八百津4424番地

境内図

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
大舩神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

大船大神 おおふねおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大舩神社は岐阜県加茂郡八百津町に鎮座する神社。御祭神は大船大神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
伝承上の創建は大同年間(806年~810年)にさかのぼるとされ、古くは権現山(大舩権現山)付近に鎮座していたという。のちに天慶年間(938年~946年)に神名が改められ、さらに応永年間(1394年~1427年)に現在地へ遷ったと伝えられる。明治期の神仏分離を経る過程では、明治3年に「大権現」の称号が廃され、翌明治4年に「大船神社」と称するようになったと伝わる。こうした名称の変遷は、近世までの信仰形態と近代以降の社格整備の双方を物語っており、地域の信仰が制度の変化に応じて再編されていった軌跡がうかがえる。また大舩神社は、木曽川水系の舟運と結びついた八百津の歴史とも重なり合う。例祭として知られる「八百津だんじり祭り」は、舟をかたどった山車が曳き出される点に特色があり、町の成り立ちと祭礼の意匠が響き合う行事として受け継がれてきた。祭事では、毎年4月第2日曜日の本楽と前日の試楽の2日間にわたり「八百津だんじり祭り」が行われ、3台の舟形だんじりが町を練り歩いたのち、石畳の坂を駆け上がる場面が大きな見どころとなる。
境内林は「大船神社社叢」として岐阜県天然記念物に指定されており、社地を包む森そのものが文化的価値を担っている。八百津町指定文化財としては、大舩神社本殿並びに棟札十枚が有形文化財に指定されているほか、刀剣、和鏡、懸仏、版木といった社宝も同じく町指定文化財として伝えられている。また、奉納された絵馬(チャク)は有形民俗文化財に指定され、当社における信仰のあり方や地域祭礼の歴史を伝える貴重な資料となっている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/