宇波刀神社 安八郡神戸町 - 神社ファン

有名度

前頭

宇波刀神社

うわとじんじゃ

岐阜県安八郡神戸町神戸字八幡965番地

岐阜県安八郡神戸町神戸字八幡965番地

拝殿と本殿

Opqr(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

御祭神

宇波刀大神 うわとおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宇波刀神社は岐阜県安八郡安八町に鎮座する神社。御祭神は宇波刀大神の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年紀は不詳であるが、宇波刀神社は延喜式神明帳に記される安八郡四座の一つに数えられている。美濃國神名帳には「従三位於門明神」と記され、古くから地域で重要な位置を占めていたことがうかがえる。
古称としては五條大明神の名が伝わっており、これはこの地がかつて五條保と呼ばれていたことに由来するとされる。また、江戸時代には於門大明神、あるいは岡戸大明神とも称されていたことが、古棟札や旧記によって確認されている。元禄年間から享保年間にかけての棟札にも、岡戸大明神の名が記されている。
明治3年(1870年)には、名古屋藩により式内社である宇波刀神社として社名を改める旨が達せられた。旧記の中には富田伊豆守利綱の法度状が残されており、また名古屋藩主徳川義直によって燈明田五畝歩が寄進されたことも伝えられているが、これらの社領は明治維新の際に上げ地となった。
明治初期の維新期には社会的混乱の影響を受け、神社は荒廃し、社殿もこの頃に損なわれたとされる。現在は簡素な本殿と拝殿のみが残り、往時の規模を伝える明確な建造物は多く残されていない。
現在の管理は日吉神社が担っているとされる。また一説には、明治初期の混乱期に神体を守るため、宇波刀神社の神体が日吉神社へ移されたとも伝えられているが、詳細は明らかではない。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B3%A2%E5%88%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A5%9E%E6%88%B8%E7%94%BA)
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/