長野縣護國神社 - 神社ファン

有名度

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長野縣護國神社

ながのけんごこくじんじゃ

長野県松本市美須々6-1

長野県松本市美須々6-1

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

長野縣護國神社以外にも 美須々之宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

長野県出身の御英霊 ながのけんしゅっしんのごえいれい

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長野縣護國神社は長野県松本市に鎮座する神社。御祭神は長野県出身の御英霊の1柱をまつる。
社格は別表神社。
長野県松本市美須々の「美須々の杜」と呼ばれる緑豊かな丘に鎮座する護国神社で、明治維新から第二次世界大戦に至る国難に殉じた長野県出身の国事殉難者、いわゆる護国の英霊約64000柱を奉斎している。その成り立ちは、近代日本の戦争史と深く結びついている。信濃国では戊辰戦争の戦没者を祀る招魂社が各藩に建てられたが、日清・日露戦争を経て、県全体の英霊を合祀する招魂社の造営が計画され、昭和13年に県民の総意により現在地に長野県招魂社として仮社殿が創建された。同年11月に鎮座祭が斎行され、昭和14年3月に長野縣護國神社と改称、同年4月には内務大臣指定護国神社となる。昭和17年には本殿・社務所・三基の鳥居が相次いで竣工し、松本市歌の歌詞にも「くにを護りの社殿」と詠み込まれるなど、地域を象徴する存在として位置づけられていった。第二次世界大戦後、「護国神社」の名が軍国主義と結びついて受け止められたことから、一時期は信濃国の枕詞にちなむ「美須々之宮」と改称して存続を図ったが、やがて長野縣護國神社の社号を取り戻し、昭和32年には神社本庁の別表神社に列した。その後も、遺族顕彰と慰霊を中心に、時代に応じた境内整備が進められ、平成以降には社務所新築や参道整備が行われ、近年では台風により倒壊した第二鳥居や脇鳥居の再建にあたってクラウドファンディングで浄財が寄せられるなど、今も多くの崇敬者に支えられている。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

歳旦祭 1月1日
建国記念祭 2月11日
祈年産業祭 3月10日
例祭前日祭・例祭前夜祭 4月29日
例大祭 4月30日
夏越大祓式 6月30日
献灯みたま祭 8月13日~16日
平和安全県民祭 8月15日
旧陸軍墓地慰霊祭 8月16日
秋分慰霊祭 9月秋分の日
御鎮座記念祭 11月6日
新穀感謝祭 12月6日
師走大祓式並越年祈願祭 12月22日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月6日
永代命日祭 毎月1日・11日・21日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.naganogokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/