節分祭・例大祭・御贄講大祭 | 白山比咩神社 - 神社ファン

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白山比咩神社

しらやまひめじんじゃ

石川県白山市三宮町ニ105-1

節分祭・例大祭・御贄講大祭

更新日:2026年6月15日

節分祭

2月3日の「節分祭」では、ゲストを招いて豆まきが行われます。まかれる福豆は当たりくじつきで、当たりの豆を受けた参拝者はプレゼントをいただけます。豆まきに参加できるのは300名。当日に整理券が配布されます。

例大祭

1年のうち最も重要なお祭りは、5月6日に行われます。国司も参列したという由緒ある祭では、菅原道真ゆかりの「梅枝餅(うめがえもち)」を供えるという風習があります。神事斎行のあと、4人の舞女による「浦安の舞」が奉納されます。

御贄講大祭

6月の第1土曜日(1日以外)、漁業関係者が海上安全・大漁を祈願する「御贄講大祭(みにえこうたいさい)」が斎行されます。
お祭りが始まったのは1016(長和5)年。神前には大きな鯛や海の幸が供えられ、鯛を釣り上げる様子を表す「大漁神楽」や、白山市指定無形民俗文化財の祝歌「御酒(ごんしゅう)」が奉納されます。

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