富山縣護國神社 - 神社ファン

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富山縣護國神社

とやまけんごこくじんじゃ

富山県富山市磯部町1丁目1-17

富山県富山市磯部町1丁目1-17

社殿

nnh(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

御祭神

富山県出身の方々の御靈 とやまけんしゅっしんのかたがたのみたま

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

富山縣護國神社は富山県富山市に鎮座する神社。御祭神は富山県出身の方々の御靈をまつる。
社格は別表神社。
本社の起源は、明治以降、国のために尊い命を捧げた郷土出身者を慰霊・顕彰する場として「招魂社」の設置が全国的に進められた流れの中に位置する(護國神社制度)。富山県においては、明治45年(1912年)3月に県会全会一致で「富山縣招魂社」創建を認め、翌大正2年(1913年)10月4日に鎮座祭が執り行われ、10月5日に最初の大祭が斎行された。昭和14年(1939年)4月1日付で「富山縣護國神社」と改称され、名称・制度に変化はあっても「国のために尽した人々の御霊を未来永劫祀る」という信念は変わらないとされる。太平洋戦争末期の昭和20年(1945年)8月1日深夜に発生した「富山大空襲」により、境内の一部社殿・建物が焼失した。戦後、仮宮による祭祀の継続を経て、本格的な再建が行われ、現在の社殿施設も整備されてきた(例えば昭和50年(1975年)に再建)。こうして、戦没者慰霊・地域の平和祈念・郷土の顕彰という歴史的使命を担いながら、富山市の中心市街地近くに鎮座し、地域とともに歩んできた神社である。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 富山縣鎭靈神社
富山大空襲により戦災死した御霊と公務殉職者
神社関係者の御霊
摂社 伊佐雄志神社

例祭

初詣 1月1日~3日まで
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
春秋例大祭 4月25日
神樂の夕べ 7月31日
万灯みたままつり 8月1日
秋季例大祭 10月5日
どんぐり祭り 10月中旬~11月初旬
天長祭 12月23日
青空のみの市 毎月第一日曜日

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.toyama-gokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE