有名度
前頭上位永谷天満宮
ながやまてんまんぐう
神奈川県横浜市港南区上永谷5ー1ー5
筆供養祭・節分・春季例祭/湯立神楽・夏越の大祓/茅の輪くぐり・秋季例祭
更新日:2025年12月3日
筆供養祭
永谷天満宮では元旦祭から除夜祭まで、一年を通じさまざまな行事が行われています。古くから行われている行事に加え、2024年1月から始まったのが「筆供養祭」です。当日は筆の毛を利用した動物の供養と、長く使った筆や鉛筆への感謝をこめ、お焚き上げが行われます。筆や鉛筆は1年の間に納められたもので、筆や鉛筆のほか化粧筆も可能(シャープペンシル・ボールペンなどプラスチック製のものは不可)。お焚き上げ後には「天神墨(数量限定・初穂料あり)」の授与があります。節分
毎年2月3日に行われています。当日は午後より御本殿で神事を斎行。その後神楽殿で、年男・年女などの豆まき奉仕者による豆まきが行われます。神楽殿前は、福豆を受けようとする大勢の参加者で大賑わいです。春季例祭・湯立神楽
毎年3月25日には、五穀豊穣を祈願する春季例祭と湯立神事が行われます。雅楽が流れる神前で行われる神事では、神職が神饌を運び祝詞を奏上。続いて参列者の拝礼となります。神事の後、湯立神事が行われます。湯立神事は、約800年前に京都・石清水八幡宮から鶴岡八幡宮に伝わったといわれるもので、釜で煮えたぎらせた湯を用いて、国家安全・無病息災・五穀豊穣を願います。夏越の大祓 茅の輪くぐり
1年が半分過ぎた6月の末に行われます。半年の間、知らずについた穢れや罪を祓うもので、夕方から行われる神事では、神職が穢れを移した「人形(ひとがた)」を納め、参列者とともに、境内に設けられた大きな茅の輪をくぐります。秋季例祭
氏子や地域の安泰を祈願する秋季例祭は、毎年9月、3日に渡って行われています。初日には子ども神輿や山車、囃子が巡行。夕刻からは奉納演芸大会が開催されます。2日目の宵宮では永谷天神囃子が奉納され、3日目には御本殿で神事が行われます。この記事を0人の方がいいねといっています
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