有名度
小結亀戸天神社
かめいどてんじんじゃ
東京都江東区亀戸3-6-1
うそ替え神事・節分追儺祭・梅まつり・神忌祭
更新日:2025年11月24日
うそ替え神事
毎年1月24・25日に行われています。毎年木彫りの鷽を交換し、前年の災いが嘘(鷽)に、今年は吉になるよう祈願する神事です。鷽は、大宰府天満宮で祭事を行った際に害虫を駆除したこと、鷽の字が「學」の字に似ていることなどから、天神様と縁が深い鳥といわれています。木彫りの鷽は、高さ4cm~21.2cmまであり全11種類。今年1年の幸運を祈る人だけでなく、受験の御守として求める人も多いようです。
節分追儺祭
亀戸天神社の節分追儺祭は、2月3日の日没後から始まります。17時30分、境内に赤鬼・青鬼が登場。対峙する神職と問答をかわし、最後は神職が鬼を一喝、豆を投げられた鬼は退散します。鬼(邪気)を払ったあとは、福豆がまかれる豆まきです。毎年御本殿前には大勢の参拝者が集まり、大変賑わいます。梅まつり
梅が花開く2月から、約1ヶ月間開催されます。境内に植えられている紅梅・白梅は300本超。早咲きから遅咲きへ刻々と様相が変わるため、長期にわたり楽しめます。1本の木に紅白の花をつける「五賢の梅」も見ることができます。梅まつり期間中、大宰府天満宮から「梅の使節」が訪れます。紅梅・白梅の鉢が亀戸天神社の神職に手渡される、毎年の恒例行事です。

神忌祭
別名「松明祭り」「葬式祭」ともいわれる春の大祭です。菅原道真公の御命日である旧暦2月25日に行われます。18時、境内にたかれたかがり火の中、御社殿で神事を斎行。その後、神職は絹垣をめぐらせた道真公の御神霊を奉持し、氏子や地元の子ども達が持つ松明に守られながら境内を巡ります。松明の明かりを通し、道真公を大切にお守りしているとお伝えする意味もあります。この記事を0人の方がいいねといっています
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