御本殿・御祭神・ご利益 | 亀戸天神社 - 神社ファン

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亀戸天神社

かめいどてんじんじゃ

東京都江東区亀戸3-6-1

御本殿・御祭神・ご利益

更新日:2025年11月22日

御本殿

亀戸天神社の御本殿は、朱塗りの社殿と緑銅葺きの屋根が鮮やかに映える、心字池と三つの太鼓橋の参道の先に位置する信仰の中心です。学問の神・菅原道真公をお祀りし、「東の宰府天満宮」と称された由緒を今に伝えています。
太鼓橋から見える社殿
周囲には梅・藤・菊など四季折々の花が咲き誇り、「花の天神様」としても広く親しまれています。鳥居から太鼓橋・平橋・太鼓橋(女橋)を順に渡り御本殿に至る参道は、単なる通路ではなく「心を整え、知を求めて歩む」祈りの道そのものです。知恵を磨き、学びを志すすべての人にふさわしい、格式と美観を兼ね備えた社殿といえます。
拝殿
現在の御本殿は、1979年(昭和54年)に御鎮座三百年式年の記念事業として再建されたものです。かつての御本殿は1802年(享和2年)に造営された壮麗な建物でしたが、1945年(昭和20年)の東京大空襲で焼失しました。その後、前田元伯爵の江戸屋敷内の邸内社が寄進され、仮本殿として用いられてきました。現在の御本殿は1979(昭和54)年、御鎮座三百年式年の記念事業の一環として再建されたものです。
本殿
御本殿の開門時間は午前6時から午後5時まで、大晦日は午前6時から元旦午前9時まで開門されています。藤まつりの時期には社殿と境内がライトアップされ、夜間にはスカイツリーと社殿の幻想的な光景を楽しむことができます。
ライトアップされた御社殿

御祭神・ご利益

御祭神は菅原道真公である天満大神、相殿に菅原家の祖神である天菩日命(あめのほひのみこと)をお祀りしています。
学業成就・試験合格・厄除・安産・身体健全・病気平癒・商売繁盛・家内安全などの御利益をいただけます。
拝殿内部

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