三島神社 鴨川市 - 神社ファン

有名度

十両

三島神社

みしまじんじゃ

千葉県鴨川市奈良林336番地

千葉県鴨川市奈良林336番地

かんたんご利益

御祭神

溝咋姫尊 みぞくいひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三島神社は千葉県鴨川市に鎮座する神社。御祭神は溝咋姫尊の1柱をまつる。
藤原後期の仁平3年(1154年)、古畑村と奈良林村の氏神として厳かに祀られたのが創祀の始まりである。しかしその後、両村の代官支配が異なったことから石高や境界をめぐる争いが絶えず、ついに元治元年には古畑村が分離するという歴史の転換を迎えた。昭和3年1月9日には供進神社の指定を受け、社格を高めるに至る。ご神域の内陣に納められる厨子は総欅造りで、屋根は優美なそげ葺であり、元和8年(1623年)の完成以来、荘厳な姿を誇ってきた。ところが昭和47年5月、連日の台風豪雨により裏山が二方向から大きく崩落し、社殿は甚大な被害を受けた。それでも氏子の熱意と尽力により、同52年3月には見事に再建され、再び威容を取り戻した。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.dwave.gr.jp/takakura-j/kakujin/index.html