有名度
関脇笠間稲荷神社
かさまいなりじんじゃ
茨城県笠間市笠間1番地
総門(東門)
更新日:2026年6月16日
総門(東門)
笠間稲荷神社の総門(そうもん)は、境内東側に建つ門で、江戸時代後期に建立されたと伝えられています。建てられたのは1814年(文化10年)、その後1816年(文化13年)に再建されたとされ、もとは神門として使用されていました。現在の楼門が完成した際にこの地へ移築され、近世の社寺建築の様式を今に伝える門となっています。

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この総門の内部には、笠間稲荷神社の社宝として伝えられている奉納毛綱「大毛綱(おおけづな)」が安置されています。大毛綱は左右二巻からなり、長さ約80メートル、周囲約20センチメートル、重さ約95キログラムにも及ぶ巨大な綱です。


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