十二所神社 茨城県久慈郡大子町大子 - 神社ファン

有名度

前頭

十二所神社

じゅうにしょじんじゃ

茨城県久慈郡大子町大子458番地

茨城県久慈郡大子町大子458番地

二の鳥居・拝殿

Matsumotonaiko(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
十二所神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

天神七代(国常立尊・豊斟渟尊・泥土煮尊・沙土煮尊・角材尊・活材尊・大戸道尊・大苫尊・面足尊・惶根尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊)
地神五代(天照大神・忍穂耳尊・瓊々杵尊・彦火火出見尊・鸕鷀草葺不合尊)

神社系統

この神社の主な系統は

十二所系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十二所神社は茨城県久慈郡大子町に鎮座する神社。御祭神は天神七代(国常立尊・豊斟渟尊・泥土煮尊・沙土煮尊・角材尊・活材尊・大戸道尊・大苫尊・面足尊・惶根尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊)、地神五代(天照大神・忍穂耳尊・瓊々杵尊・彦火火出見尊・鸕鷀草葺不合尊)、をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、創建は奈良時代にあたる神亀4年(727年)に遡り、この地一帯の開発守護のために鎮祭されたという。その後、慶長期には戦国大名・佐竹義宣の寄進によって社殿が改築され、さらに元禄2年には水戸藩主・徳川光圀から除地の供与を受けた歴史を有する。明治時代には村社に列し、供進指定社となった。しかし、明治43年(1910年)の大火で社殿・神宝を含む施設をすべて焼失する悲劇に遭った。翌年には仮社殿が沿道に再建され、その後大子小学校横に移転。さらに学校増築に伴い、後山の現在地へと移され、1937年の遷宮式に至った。
当社に続く参道は「百段階段」と呼ばれ、春にはひな祭りの展示など季節のイベント会場としても活用され、地域に賑わいをもたらしている。境内には、蒟蒻製法の発明で知られる中島藤右衛門を祀る「蒟蒻神社」や聖徳太子塔などの境内社もあり、地域の歴史と文化を彩る見どころとなっている。春には4年に一度、春季例大祭の神輿や屋台が町を練り歩く「ぶんぬき祭」が開催される。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造木羽葺き

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%89%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%A4%A7%E5%AD%90%E7%94%BA%E5%A4%A7%E5%AD%90)
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/