有名度
十両東宮神社
とうぐうじんじゃ
宮城県宮城郡七ヶ浜町東宮浜字鶴ヶ湊1
宮城県宮城郡七ヶ浜町東宮浜字鶴ヶ湊1

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
東宮神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 大漁 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「塩竈系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
東宮神社は宮城県宮城郡七ヶ浜町に鎮座する神社。御祭神は東塩根老翁、東塩根老女の2柱をまつる。
勧請の年代は明らかでない。鹽竈神社の東方に鎮座することから「東宮」と称したと伝えられる。また、大野東人が多賀城を置いた際、城の四方を守護するために設けた神祠の一社であるとの伝承も残されている。江戸時代に入ると、伊達政宗が貞山堀を開削した際、社地に見張所を置いたことから、寛永12年(1635)に社殿を造営した。以来、伊達家とも関わりを持つ神社として祭祀が受け継がれてきた。明治44年(1911)12月には、字神明に鎮座していた神明社を合祀し、地域に伝わる信仰を合わせ祀った。境内社の八幡社は、昭和10年(1935)に我妻幸右衛門によって再興されている。こうして多賀城にまつわる古い伝承を残し、伊達政宗による社殿造営や近隣社の合祀、境内社の再興を経ながら、長く地域の信仰を守り伝えてきた。例祭は旧暦9月10日に行われる。
勧請の年代は明らかでない。鹽竈神社の東方に鎮座することから「東宮」と称したと伝えられる。また、大野東人が多賀城を置いた際、城の四方を守護するために設けた神祠の一社であるとの伝承も残されている。江戸時代に入ると、伊達政宗が貞山堀を開削した際、社地に見張所を置いたことから、寛永12年(1635)に社殿を造営した。以来、伊達家とも関わりを持つ神社として祭祀が受け継がれてきた。明治44年(1911)12月には、字神明に鎮座していた神明社を合祀し、地域に伝わる信仰を合わせ祀った。境内社の八幡社は、昭和10年(1935)に我妻幸右衛門によって再興されている。こうして多賀城にまつわる古い伝承を残し、伊達政宗による社殿造営や近隣社の合祀、境内社の再興を経ながら、長く地域の信仰を守り伝えてきた。例祭は旧暦9月10日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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