鳥居・歌碑・石祠・手水舎 | 金蛇水神社 - 神社ファン

有名度

関脇

金蛇水神社

かなへびすいじんじゃ

宮城県岩沼市三色吉字水神7

鳥居・歌碑・石祠・手水舎

更新日:2025年6月6日

一の鳥居

金蛇水神社の入口には白の一の鳥居があります。
一の鳥居
明神鳥居タイプの鳥居で金蛇水神社の社標とともにシンボル的存在です。扁額には金蛇水神社と書かれています。
一の鳥居 扁額

歌碑と石祠

一の鳥居をくぐり、二の鳥居の手前には歌碑と石祠があります。歌碑には「みちのくの 空ひやひやと 桐の花」と梅沢一栖(うめざわいっせい)の一句が彫られています。梅沢一栖は国文学者、俳人であり、宮城工業高等専門学校や東北福祉大学の教授を務めた梅沢伊勢三です。
歌碑
歌碑の隣には石祠があり、古峯神社と刻まれています。境内社として古峯神社が鎮座していたと想像されます。
石祠

手水舎

参道を渡った隣には手水舎があります。「花まつり」や「例祭」の際には、季節の花々が浮かぶ美しい花手水となります。
通常の日でも季節の花が飾られていてとても綺麗な手水舎になっています。
花手水舎

二の鳥居

二の鳥居は拝殿前、太鼓橋を渡り階段を登った先にあります。こちらも明神鳥居型の鳥居で石造りです。
二の鳥居
こちらの扁額にも「金蛇水神社」との文字があり、石の質感や扁額の劣化具合から古いものだと感じますが、扁額には昭和32年6月に奉納されことが書かれています。
二の鳥居 扁額

整心場

本殿に向かって左手、蛇石の横に令和7年巳年記念事業で整心場(せいしんじょう)が設置されました。整心場には金蛇水神社に寄付された方々の掲示があり、その前のスペースは座れる場所となっており、鎮魂行や座禅を組むほか、ただ座っていても良い場所で、参拝前後に自分自身に向き合える場所となっています。
整心場

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