有名度
前頭曽波神社
そわじんじゃ
宮城県石巻市蛇田字曽波山4
宮城県石巻市蛇田字曽波山4

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
曽波神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 大漁 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「塩竈系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
曽波神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は志波彦神の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
創祀の年代や詳しい経緯は明らかでないが、古くから石巻の北西、北上川西岸にそびえる曽波神山に鎮座し、曽波明神と称して祀られてきた。延長5年(927)に完成した『延喜式』の神名帳に記載された陸奥国牡鹿郡10座のうちの小社に比定される古社である。近世までの詳しい沿革や創建者、社殿の再建年代などについては明らかでない。
明治7年(1874)4月、近代社格制度のもとで村社に列せられた。明治42年(1909)12月には神社合祀が行われ、曽波山の愛宕神社、雷神に鎮座していた神社、上中埣の高玉神社などを合祀した。同月には蛇田字土和田山の八幡神社も合祀されたが、氏子から復祀を望む声が上がり、昭和35年(1960)10月に旧社地へ戻されて再び独立した。高玉神社は合祀後も曽波神社の末社として祀られている。
社殿は曽波神山の中腹に鎮座する。山の南側に参道入口が設けられ、赤い鳥居をくぐって石段を登った先に境内が開ける。鳥居の扁額には「曽波神社」と「愛宕神社」の社名が掲げられ、付近には「村社曽波神社」と刻まれた社号標や石碑が立つ。社殿からさらに山頂方向へ道が続き、その先には明治42年(1909)に合祀された愛宕神社が鎮座する。また、境内社の高玉神社では春になると桜が咲く。例祭は毎年9月10日に行われる。
社格は式内社であり、旧村社。
創祀の年代や詳しい経緯は明らかでないが、古くから石巻の北西、北上川西岸にそびえる曽波神山に鎮座し、曽波明神と称して祀られてきた。延長5年(927)に完成した『延喜式』の神名帳に記載された陸奥国牡鹿郡10座のうちの小社に比定される古社である。近世までの詳しい沿革や創建者、社殿の再建年代などについては明らかでない。
明治7年(1874)4月、近代社格制度のもとで村社に列せられた。明治42年(1909)12月には神社合祀が行われ、曽波山の愛宕神社、雷神に鎮座していた神社、上中埣の高玉神社などを合祀した。同月には蛇田字土和田山の八幡神社も合祀されたが、氏子から復祀を望む声が上がり、昭和35年(1960)10月に旧社地へ戻されて再び独立した。高玉神社は合祀後も曽波神社の末社として祀られている。
社殿は曽波神山の中腹に鎮座する。山の南側に参道入口が設けられ、赤い鳥居をくぐって石段を登った先に境内が開ける。鳥居の扁額には「曽波神社」と「愛宕神社」の社名が掲げられ、付近には「村社曽波神社」と刻まれた社号標や石碑が立つ。社殿からさらに山頂方向へ道が続き、その先には明治42年(1909)に合祀された愛宕神社が鎮座する。また、境内社の高玉神社では春になると桜が咲く。例祭は毎年9月10日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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