有名度
十両黑崎神社
くろさきじんじゃ
岩手県陸前高田市広田町字黒崎10
岩手県陸前高田市広田町字黒崎10

かんたんご利益
御祭神
息氣長帯比売命
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
黑崎神社は岩手県陸前高田市に鎮座する神社。御祭神は息氣長帯比売命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建については複数の伝承が残されている。社伝によれば、承安2年(1172)に山伏の源真が神霊を勧請したことに始まり、元徳2年(1330)に現在地へ遷座したとされる。一方、『封内風土記』では嘉禄年間(1225~1227)の勧請とされ、安永6年(1777)の風土記御用書出には、さらに古い嘉祥年間(848~851)に勧請されたとの伝承が記されている。旧社地は海辺にそびえる黒い岩の上にあり、この岩にちなみ黒崎と称するようになったと伝えられる。
明応5年(1496)には、広田城主の源綱継を大旦那、賢春を願主として、本地仏である十一面観音の懸仏が奉納された。近代に入ると村社に列し、現在も広田地区全域を氏子区域としている。
海に近い土地柄から海上安全や大漁の信仰が篤く、安産の神としても崇敬されてきた。かつては漁船が神社沖を通過する際、帆を下げて神前に礼をする習わしがあったという。また、式年大祭では権現様や手踊りなどが奉納され、地域に伝わる祭礼の伝統が受け継がれてきた。
社格は旧村社。
創建については複数の伝承が残されている。社伝によれば、承安2年(1172)に山伏の源真が神霊を勧請したことに始まり、元徳2年(1330)に現在地へ遷座したとされる。一方、『封内風土記』では嘉禄年間(1225~1227)の勧請とされ、安永6年(1777)の風土記御用書出には、さらに古い嘉祥年間(848~851)に勧請されたとの伝承が記されている。旧社地は海辺にそびえる黒い岩の上にあり、この岩にちなみ黒崎と称するようになったと伝えられる。
明応5年(1496)には、広田城主の源綱継を大旦那、賢春を願主として、本地仏である十一面観音の懸仏が奉納された。近代に入ると村社に列し、現在も広田地区全域を氏子区域としている。
海に近い土地柄から海上安全や大漁の信仰が篤く、安産の神としても崇敬されてきた。かつては漁船が神社沖を通過する際、帆を下げて神前に礼をする習わしがあったという。また、式年大祭では権現様や手踊りなどが奉納され、地域に伝わる祭礼の伝統が受け継がれてきた。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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