南昌山神社 - 神社ファン

有名度

十両

南昌山神社

なんしょうざんじんじゃ

岩手県紫波郡矢巾町煙山1-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県紫波郡矢巾町煙山1-2

かんたんご利益

  • 安全
南昌山神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨・祈晴 水害守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

おかみ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

南昌山神社は岩手県紫波郡矢巾町に鎮座する神社。御祭神は於加美命の1柱をまつる。
里伝では、延暦22年(803)、志波城の造営にあたった坂上田村麻呂が長雨に悩まされ、神託に従って龍神をまつったところ雨がやみ、これが神社の起源になったと伝えられる。その後、本地垂迹説の影響を受けて南昌山青龍大権現と称し、盛岡の祇陀寺が管理した。嘉永2年(1849)には山頂から現在地へ遷座したと伝えられ、このときの棟札には祇陀寺第16世と大工棟梁・煙山善兵衛年治の名が記されている。
明治初年に毒ヶ森神社へ改称し、明治28年(1895)には南昌山神社と改められた。例祭は8月30日に行われる。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/