眞清田神社 - 神社ファン

有名度

十両

眞清田神社

ますみだじんじゃ

青森県三戸郡田子町田子字堂ノ東20

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青森県三戸郡田子町田子字堂ノ東20

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

眞清田神社は青森県三戸郡田子町に鎮座する神社。御祭神は高照姫之命の1柱をまつる。
当社は、大同2年(807年)3月17日に創建されたと伝えられているが、古来の文書は火災によって焼失しており、詳しい沿革は明らかではない。かつては金龍山清水寺と称し、十一面観音をまつる観音堂であった。坂上田村麻呂の創建とする伝承が残り、同人が寄進したと伝えられる十一面観音像が宝物として安置されている。
藩政時代には南部氏の篤い崇敬を受け、第26代南部信直と第27代南部利直は田子に在城していた際、毎月参拝して武運長久を祈願したと伝えられる。また、歴代藩主による領内巡検や、江戸幕府の巡見使が通行する際にも参拝が行われたという。
明治初年(1868年~)の神仏分離により観音堂から神社へ改められ、眞清田神社と称するようになった。境内には幹周約4.81メートル、推定樹齢約500年とされる杉の巨木が立ち、長い歴史を今に伝えている。例祭は毎年旧暦3月17日に執り行われる。
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/