池田王
いけだおう
- 歴史的人物
- 男神・男性

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- 皇族
奈良
池田王とは?
池田王《いけだのおおきみ》(生没年不詳)は、奈良時代の皇族である。天武天皇の皇子・舎人親王《とねりしんのう》の子で、第47代淳仁天皇の兄弟にあたる。天平宝字3年(759年)、淳仁天皇の即位に伴って親王となり、三品に叙せられた。しかし天平宝字8年(764年)、藤原仲麻呂の乱によって淳仁天皇が廃位されると、池田親王も親王の身分を奪われ、池田王として土佐国へ流された。その後の消息や没年は明らかではない。
池田王は、高知県香南市香我美町の若一王子宮に、池田親王としてまつられている。同社では天照大神とともに祭神とされ、当地が池田王の配流地であったと伝えられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
若一王子宮
(高知県香南市香我美町徳王子字澪標1791番)
