大中姫命
おおなかつひめ
- 神話・伝説
- 女神・女性

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大中姫命とは?
大中姫命《おおなかつひめのみこと》は、日本神話に登場する女性である。『古事記』や『日本書紀』では、開化天皇の皇子である彦坐王《ひこいますのみこ》の妃で、丹波道主命《たにわのみちぬしのみこと》の母とされる。丹波道主命は四道将軍の一人として丹波国の平定にあたり、その娘の日葉酢媛命《ひばすひめのみこと》は第11代垂仁天皇の皇后となったことから、大中姫命は後の皇室につながる系譜の一人として伝えられている。
大中姫命は、島根県鹿足郡津和野町の八幡宮にまつられている。
出典文献
古事記
日本書紀
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
八幡宮
(島根県津和野町中曽野614)
