堀尾吉晴 神社の神様 - 神社ファン

堀尾吉晴

ほりおよしはる

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
堀尾吉晴

祭神ランキング1527位

  • 大名

戦国~江戸 [1543年~1611年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 堀尾吉晴とは?

    堀尾吉晴《ほりお よしはる》(1542年~1611年)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将である。尾張国(現在の愛知県)の出身で、はじめ織田信長に仕え、その後は豊臣秀吉の家臣として各地の戦いで武功を挙げた。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍に属したが、合戦に先立って負傷したため本戦には参加せず、子の堀尾忠氏《ただうじ》が出陣した。戦後、忠氏が出雲・隠岐24万石を与えられると、吉晴も忠氏とともに月山富田城へ入った。忠氏の死後は孫の忠晴《ただはる》を助け、慶長12年(1607年)から松江城と城下町の建設を進め、現在の松江市発展の礎を築いた。慶長16年(1611年)、松江城の完成を目前に70歳で死去した。
    堀尾吉晴は、松江神社にまつられている。同社は松江城山内に鎮座し、松平直政を主祭神とする神社である。昭和6年(1931年)、松江城と城下町の建設に尽くした吉晴の遺徳をたたえ、その御神霊が配祀された。現在も松江開府の祖の一人として顕彰されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    松江神社
    (島根県松江市殿町1)