豊臣秀長 神社の神様 - 神社ファン

豊臣秀長

とよとみひでなが

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
豊臣秀長

祭神ランキング4751位

  • 大名

戦国~安土桃山 [1540年~1591年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 豊臣秀長とは?

    豊臣秀長(1540-1591)は戦国〜安土桃山時代の人物。幼名は小竹といい、長じて長秀、秀長と改めた。通称は小一郎。豊臣秀吉の弟で、母は仲(大政所)。父は木下弥右衛門とも竹阿弥ともいわれるが定かではない。尾張国(愛知県)中村に生まれる。早くから秀吉に従い軍功を重ね、但馬国(兵庫県)出石城主となる。天正10年の山崎の戦いの後、美濃守となり播磨、但馬2国を領し姫路城主となった。さらに同13年の四国征伐では、秀吉の名代として総大将に任命され出陣し、その功により所領に大和が加増され大和国(奈良県)郡山城主となる。官位は天正15年に従二位・権大納言に上り、大和大納言と称された。天正19年病により52歳で死去した。秀長は源九郎稲荷神社(奈良県郡山市)を崇敬していたとされ、郡山城入城の際に奈良県中部を流れる吉野川のほとりから、この地の守護神として遷座したと伝えられる。 秀長は豊國神社(大阪市中央区)で兄の秀吉、甥の豊臣秀頼とともに祭神としてまつられている。出世・開運のご利益がある。京都の豊国神社の大阪別社として創建された。その後、独立し現在は大阪城二の丸南側に鎮座している。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。