武田長兵衛
たけだちょうべえ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 創業家
武田長兵衛とは?
武田長兵衛《たけだ ちょうべえ》(1870年~1959年)は、明治時代から昭和時代にかけて活動した実業家で、武田薬品工業の発展に大きく貢献した5代目武田長兵衛である。大阪に生まれ、13歳から家業である薬種商の見習いを始め、明治37年(1904年)に5代目長兵衛を襲名した。ドイツからの医薬品輸入を進める一方、第一次世界大戦によって輸入が困難になると医薬品の国産化に取り組み、大正10年(1921年)には株式会社武田長兵衛商店を設立した。昭和18年(1943年)に社名を武田薬品工業株式会社へ改めた後に隠居し、和敬と号した。昭和34年(1959年)に89歳で没した。 武田長兵衛は、飛行神社の第3殿である薬光神社にまつられている。薬光神社には、二宮忠八が製薬業界で働いていた時代に関わりのあった武田長兵衛をはじめ、薬業界の発展に貢献した人物が薬祖神として奉斎されており、医学・薬学の発展や健康長寿、病気平癒の信仰を集めている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
飛行神社
(京都府八幡市八幡土井44)
