石川家成
いしかわいえなり
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 藩主(大垣藩)
戦国~江戸 [1534年~1609年]
石川家成とは?
石川家成《いしかわ いえなり》(1534年~1609年)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名である。徳川家康の譜代家臣・石川家の出身で、母は徳川家康の伯母にあたり、家康とは従兄弟の関係にあった。幼少期から家康に仕え、三河一向一揆、姉川の戦い、長篠の戦い、小牧・長久手の戦いなどで軍功を重ねた。天正18年(1590年)の徳川家康の関東移封に伴い下総国(現在の千葉県)佐倉城主となり、慶長6年(1601年)には伊勢国(現在の三重県)亀山藩初代藩主となった。亀山城の整備や城下町の整備を進め、亀山藩初期の基盤づくりに尽力した徳川家創業期の重臣の一人として知られ、慶長14年(1609年)に死去した。
石川家成は、亀山神社の祭神としてまつられている。亀山神社は亀山城跡に鎮座し、石川家成をはじめ、亀山城や亀山藩にゆかりの深い人物を祭神として祀る神社である。家成は亀山藩初代藩主として亀山城と城下町の整備に尽力した功績から祭神となり、現在も亀山の歴史を伝える人物として顕彰されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
亀山神社
(三重県亀山市西丸町570-1)
