成瀬正住 神社の神様 - 神社ファン

成瀬正住

なるせまさずみ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
成瀬正住

Oreikaruko god (CC 表示-継承 3.0)

祭神ランキング1527位

  • 当主(犬山藩)

江戸 [1812年~1857年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 成瀬正住とは?

    成瀬正住《なるせ まさずみ》(1793年~1855年)は、江戸時代後期の大名であり、尾張藩付家老を務めた犬山成瀬家の第8代当主である。第7代当主・成瀬正壽の長男として生まれ、天保2年(1831年)に家督を継いで犬山城主となった。尾張藩主・徳川斉朝、斉温、慶勝らに仕え、幕末期を迎える直前まで犬山領の統治を担った。尾張藩付家老として成瀬家の家政を司り、犬山城主としてその職責を果たした。嘉永2年(1849年)には隠居して家督を子の成瀬正肥《なるせ まさみつ》に譲り、その後は隠居の身となった。 成瀬正住は、愛知県犬山市の犬山神社の祭神の一柱としてまつられている。犬山神社は歴代の犬山城主である成瀬家当主を祭神とする神社で、初代・成瀬正成以来の歴代当主が合祀されている。正住も歴代当主の一人として他の成瀬家当主とともに奉斎されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    犬山神社
    (愛知県犬山市大字犬山字北古券12番)