成瀬正壽
なるせまさなが
- 歴史的人物
- 男神・男性

板谷広延(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 当主(犬山藩)
江戸 [1782年~1838年]
成瀬正壽とは?
成瀬正壽《なるせ まさなが》(1768年~1831年)は、江戸時代後期の大名であり、尾張藩付家老を務めた犬山成瀬家の第7代当主である。第6代当主・成瀬正典の長男として生まれ、安永8年(1779年)に家督を継いで犬山城主となった。幼少で家督を相続したため、当初は家臣らの補佐を受けて家政が執られた。その後、尾張藩主・徳川宗睦、治行、斉朝らに仕え、約半世紀にわたり犬山領の統治を担った。尾張藩付家老として成瀬家の家格を維持し、犬山城主としてその職責を果たした人物である。 成瀬正壽は、愛知県犬山市の犬山神社の祭神の一柱としてまつられている。犬山神社は歴代の犬山城主である成瀬家当主を祭神とする神社で、初代・成瀬正成以来の歴代当主が合祀されている。正壽も歴代当主の一人として他の成瀬家当主とともに奉斎されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
犬山神社
(愛知県犬山市大字犬山字北古券12番)
