成瀬正典
なるせまさのり
- 歴史的人物
- 男神・男性

河島雪亭(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 当主(犬山藩)
江戸 [1742年~1820年]
成瀬正典とは?
成瀬正典《なるせ まさのり》(1735年~1779年)は、江戸時代中期の大名であり、尾張藩付家老を務めた犬山成瀬家の第6代当主である。第5代当主・成瀬正泰の長男として生まれ、明和5年(1768年)に家督を継いで犬山城主となった。尾張藩主・徳川宗睦に仕え、犬山領の統治にあたったが、家督相続から約11年後の安永8年(1779年)に44歳で死去した。跡は長男の成瀬正寿が継ぎ、犬山成瀬家は幕末まで尾張藩付家老の家として存続した。 成瀬正典は、愛知県犬山市の犬山神社の祭神の一柱としてまつられている。犬山神社は歴代の犬山城主である成瀬家当主を祭神とする神社で、初代・成瀬正成以来の歴代当主が合祀されている。正典も犬山城と犬山領を治めた歴代城主の一人として祀られ、成瀬家の歴史を伝える祭神となっている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
犬山神社
(愛知県犬山市大字犬山字北古券12番)
