児玉彦命
こだまひこのみこと
- 神話・伝説
- 不明

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児玉彦命とは?
児玉彦命《こだまひこのみこと》は、長野県諏訪地方に伝わる諏訪信仰の神である。守矢氏に伝わる神統譜では、建御名方命《たけみなかたのみこと》の孫神であり、守矢氏五代の祖神とされる。諏訪信仰では、建御名方命の東国進出や諏訪の開拓に関わる神々の系譜の中に位置付けられ、守矢氏が伝える神統譜にその名が見える。『諏訪大明神画詞』や諏訪地方に伝わる古文書・伝承では、守矢氏の祖先神として伝えられ、諏訪信仰を支える神々の一柱として受け継がれてきた。 児玉彦命は、長野県下伊那郡高森町の泰山神社で祭神としてまつられている。同社は明治14年(1881年)に児玉社を合祀し、その祭神であった児玉彦命を現在も奉斎している。
出典文献
民間信仰
神格
鍛冶の神
ご神徳
ご神徳は不明です。
