五帝五龍王
ごていごりゅうおう
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五帝五龍王とは?
五帝龍王神《ごていりゅうおうしん》は、中国の道教や五行思想に由来する龍神である。東・南・中央・西・北の五方位を司る五龍王の総称で、青龍・赤龍・黄龍・白龍・黒龍(玄龍)からなる。古代中国では、雨や水を支配する神として降雨や止雨、五穀豊穣、国家安泰を祈る祭祀の対象となった。その信仰は陰陽道や密教などを通じて日本へ伝わり、水神・雨乞いの神として各地で信仰されるようになった。 五帝龍王神は、福井県坂井市の若一神社で祭神としてまつられている。同社では、若一皇子、大日孁貴命、罔象女命とともに五帝龍王神を奉斎しており、水を司る龍神としての信仰を伝えている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
若一神社
(福井県坂井市丸岡町坪ノ内10-28)
