畑時能
はたときよし
- 歴史的人物
- 男神・男性

歌川国芳(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 武人
鎌倉~南北朝 [1299年~1341年]
畑時能とは?
畑時能《はた ときよし》(?~1333年)は、鎌倉時代後期の武将・御家人である。畑氏の一族で、越後国(現在の新潟県)で幕府方の武将として活動した。元弘3年(1333年)、後醍醐天皇による倒幕運動が各地で広がる中、越後で新田義貞方と戦った。越後国府で風間信昭らの軍勢に攻められて敗れ、自害し、鎌倉幕府滅亡へ至る戦乱の中で命を落とした。その最期は『太平記』にも記されている。
畑時能は、石川県加賀市の八幡神社で祭神としてまつられている。同社は昭和37年(1962年)に畑神社を合祀しており、その際に畑時能も祭神として奉斎された。畑神社は、地名の由来にもなった畑氏ゆかりの神社と伝えられ、八幡神社では応神天皇とともに畑時能を祭神としてまつっている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
八幡神社
(石川県加賀市大聖寺畑町ル乙75)
