榊原政敬
さかきばらまさたか
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 藩主(高田藩)
- 華族
江戸~昭和 [1843年~1927年]
榊原政敬とは?
榊原政敬《さかきばら まさたか》(1641年〜1667年)は、江戸時代前期の大名で、上野国館林藩(現在の群馬県)の第2代藩主である。初代藩主・榊原忠次の長男として生まれ、徳川四天王の一人として知られる榊原康政の曾孫にあたる。父の跡を継いで館林藩主となり、徳川将軍家に近い譜代大名として仕えた。寛文5年(1665年)には従四位下・式部大輔に叙任されたが、寛文7年(1667年)に27歳で死去し、嗣子がなかったため館林藩榊原家は一時断絶となった。その後、榊原家は榊原政邦によって再興されている。 榊原政敬は、新潟県上越市の榊神社で祭神として祀られている。同社は、明治9年(1876年)に旧高田藩士らが藩祖・榊原康政を祀るために創建された神社である。現在は康政のほか、第3代藩主・榊原忠次、第11代藩主・榊原政令、館林藩第2代藩主・榊原政敬が合祀されており、榊原家ゆかりの歴代藩主を顕彰する神社となっている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
榊神社
(新潟県上越市大手町4番12号)
