佐竹義和
さたけよしまさ
- 歴史的人物
- 男神・男性

天徳寺所蔵品(パブリック・ドメイン)
祭神ランキング1527位
- 藩主(久保田藩)
江戸 [1775年~1815年]
佐竹義和とは?
佐竹義和《さたけ よしまさ》(1784年~1835年)は、江戸時代後期の大名である。出羽国久保田藩(現在の秋田県)の第8代藩主で、佐竹義敦の長男として生まれた。文化2年(1805年)に家督を継ぎ、藩政改革に取り組むとともに、藩校明徳館の整備や文武の奨励に力を注いだ。また、飢饉への対応や殖産興業の振興にも努め、藩財政の改善を図った。さらに、自ら和歌や書画をたしなみ、学芸にも親しんだ。天保6年(1835年)に死去し、家督は子の佐竹義厚が継承した。 佐竹義和は、秋田県秋田市の八幡秋田神社で祭神としてまつられている。同社は、佐竹義宣を祀る秋田神社と八幡神社が合併して成立した神社である。義和は佐竹義宣、佐竹義尭とともに祭神として奉斎され、佐竹氏ゆかりの人物として顕彰されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
八幡秋田神社
(秋田県秋田市千秋公園1-8)
