進藤正次
しんどうまさつぐ
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 家老(弘前藩)
江戸 [1614~1686年]
進藤正次とは?
進藤正次《しんどう まさつぐ》(1614年~1686年)は、江戸時代前期の弘前藩家老である。出羽国(現在の山形県)の出身とされ、最上氏の没落後に祖父らとともに津軽へ移住した。寛永17年(1640年)に弘前藩主・津軽信義に召し抱えられ、その後は足軽頭や家老を歴任した。剛直な人物として知られ、「鬼の庄兵衛」と称される一方で、藩政の整備や城下町青森の発展に尽力した。市場の開設や用水路の整備など都市基盤の整備を進めるとともに、困窮した人々の救済にも尽力し、青森町の発展に大きく貢献した人物として知られている。
進藤正次は、青森県青森市の廣田神社で「進藤庄兵衛正次翁」として祭神にまつられている。藩政や城下町の発展に尽くした功績が顕彰され、現在も毎年「進藤庄兵衛正次翁頌徳祭(庄兵衛祭)」が執り行われている。地域の発展に尽くした人物として崇敬されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
廣田神社
(青森県青森市長島二丁目13-5)
