河野政通
こうのまさみち
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 武人
室町~戦国
河野政通とは?
河野政通《こうの まさみち》(1452年?~1510年)は、戦国時代の武将・守護大名である。伊予国(現在の愛媛県)の守護を務めた河野氏の第14代当主で、父は河野教通である。文明14年(1482年)に家督を継承し、細川氏や大内氏など周辺の有力勢力との関係を調整しながら伊予国の統治にあたった。永正7年(1510年)に死去し、家督は子の河野通直が継承した。
河野政通は、愛媛県松山市の一本栗地主神社で祭神としてまつられている。同社では「河野加賀守政通公」として祀られ、河野氏ゆかりの人物として顕彰されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
一本栗地主神社
(北海道七飯町大川9丁目1-19)
