大阪屋長右衛門
おおさかやちょうえもん
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 商人
江戸 [~1679年]
大阪屋長右衛門とは?
大阪屋長右衛門《おおさかやちょうえもん》は、江戸時代前期の豪農・開発者である。本名は中村長右衛門正俊《なかむらちょうえもんまさとし》といい、寛文7年(1667)に領主・稲葉氏へ願い出て東山新田の開発に着手した。東山湖を築いて用水を確保し、周辺の田畑を開墾するなど地域の発展に大きく貢献した。 大阪屋長右衛門は、静岡県御殿場市の厳島神社に配祀されている。同社は大阪屋長右衛門が東山新田の開発にあたり、氏神として安芸国から厳島神を勧請して創建したと伝えられ、その開発の功績をたたえて現在もまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
厳島神社
(静岡県御殿場市東山1047)
