梅津忠宴
うめづただよし
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング4751位
- 藩士(久保田藩)
江戸 [1643年~1695年]
梅津忠宴とは?
梅津忠宴《うめづただよし》(1643~1695)は、江戸時代前期の久保田藩士である。梅津憲忠《うめづのりただ》の孫として生まれ、今村正員《いまむらまさかず》に兵学を、佃養軒《つくだようけん》に儒学を学んだ。寛文3年(1663)、兄・梅津利忠《うめづとしただ》の病による隠退に伴って家督を継ぎ、寛文5年(1665)に家老へ就任した。藩財政の立て直しや新田開発を進め、久保田藩初期の藩政に大きく貢献した。元禄8年(1695)に没した。 梅津忠宴は、秋田県秋田市の神明社にまつられている。同社は仁井田堰の開削と新田開発に尽力した梅津家ゆかりの神社であり、祖父・梅津憲忠、兄・梅津利忠らとともに祭神としてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
