中井新三郎
なかいしんさぶろう
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 商人
江戸
中井新三郎とは?
中井新三郎《なかいしんさぶろう》は、江戸時代後期の近江日野商人である。仙台藩御用達商人として活躍し、天保の大飢饉によって荒廃した農地の復旧事業に尽力した。安政4年(1857)には、仙台藩の命を受けて現在の宮城県名取市起返地区の開墾を進め、耕地の再生に大きく貢献したと伝えられている。
中井新三郎は、宮城県名取市の館腰神社にまつられている。もとは起返神社の祭神であったが、明治後期に館腰神社へ合祀された。荒廃した農地の復旧と地域の発展に尽くした功績をたたえ、現在も配祀神としてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
館腰神社
(宮城県名取市植松4-2-16 )
