丸林善左衛門
まるばやしぜんざえもん
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
丸林善左衛門とは?
丸林善左衛門《まるばやしぜんざえもん》は、江戸時代中期の庄屋である。筑後国久留米藩領早田村の庄屋を務め、正徳年間に床島堰《とこしませき》の改修と用水路開削に尽力した。工事に反対する福岡藩領の人々に捕らえられ、約3か月にわたる拷問を受けながらも計画を曲げず、その間に用水路は完成したと伝えられている。 丸林善左衛門は、福岡県三井郡大刀洗町の大堰神社にまつられている。同社では、床島堰の建設を指導した草野又六《くさのまたろく》と、事業を支えた五庄屋の一人として、その功績が現在まで顕彰されている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
大堰神社
(福岡県大刀洗町冨多1302番)
